ホームページ・印刷物・SNS・SEO…
何をするかの前に、何が必要かを考えます。

ノボル アヤ
Director / Editor / Writer
京都市在住。音楽制作・観葉植物・珈琲焙煎・サッカー観戦が好き。
葉は変われど幹はひとつ
KASHIWABAの名前の由来は、「カシワバゴム」という木です。
大きな葉を広げ、ひとつの樹形をつくる木。
私の30年も、少しそれに似ているように思います。
編集・ライティングから仕事を始め、転職情報誌や海外旅行情報誌など約30媒体の制作に携わりました。
そこからWeb、印刷物、動画、イベントへと領域を広げ、企画・取材・情報整理・構成・ディレクション・ライティング・進行管理まで、制作に必要なことをひと通りやってきました。
新規事業や顧客開拓、マネジメントにも携わりました。
時代や環境により、肩書きも、つくるものも変わりました。
まるで葉が入れ替わるように。
でも、幹は変わりませんでした。
話を聞き、考え、整理し、必要なかたちにすること。
それだけは、ずっと同じでした。
現在はオンラインで、相談役・まとめ役・制作者として活動しています。
KASHIWABAは、私(ノボル アヤ)がオンラインでやっている相談役・まとめ役・制作者です。
ホームページや印刷物など、必要な制作まで行います。
が、その前に…
何にお困りか。
誰に、何を伝えたいのか。
そのために、本当に必要なものは何なのか。
まずはそこから一緒に考えます。
京都を拠点に、全国の中小企業の皆さまから、オンラインでご相談を承っています。
リクルート発行媒体の編集・ライティングに携わっていた頃、制作の基本にあったのが、
「誰が、誰に、何を伝えるのか」
という考え方でした。
どんな人・会社が発信するのか。
誰に届けたいのか。
何をしてほしいのか。
その結果、何を得たいのか。
そこを整理してから、文章や構成、見せ方を考える。
いま振り返ると、KASHIWABAの仕事の仕方は、その頃からほとんど変わっていません。
制作を進めていると、「やっぱり、この表現を変えたい」ということは当然あります。
そんなとき、最初に目的を共有していれば、そこに立ち返ることができます。
考えてから、つくるところまで
話を聞く。
問題を整理する。
強みを見つける。
伝えることを決める。
構成を考える。
そして、つくる。
相談だけで終わることもあれば、ホームページや印刷物の制作まで担当することもあります。
必要なところから入り、必要なところまでやります。
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